WATJ Board Meeting
Saturday, June 4, 2005 @ Roosevelt HS, 9:30 am~
Attend: Kurt, Taeko, Yoshi, Erin, Kawasaki-sensei, Tomoko
Topic: Approval of Establishment of Leslie Birkland Award.
According to the retirement of Leslie-sensei, NCJLT founder, WATJ founder, as well, Mini-grant ($250) should be established. This award should be an incentive award for WATJ members.
We have regular mini grant (in state, out state, and oversea) as well.
WATJ General Meeting
Saturday, June 4, 2005 @Roosevelt HS, 10:00 am~
Attend: Kurt, Taeko, Yoshi, Erin, Kawasaki-sensei, Tomoko,
Mikako,Nakashima, Brown Yayoi, Leslie Birkland, Kayomi MacDonald, Laurie Pluden, Erin , Hayashi Motoko, Inoue Yoshi, Kobane Yuka, Kawasaki, Sachiko Smith, Aniro?, Kati Peters, Murakami Satomi, Fuqua Nobue, Aoki, Yoshida Kaori, Shimada, Judy Coble, Kimura, Toyo Nakayama, Goto, Julia Morse, Prof. Kato, Aki Stevenson
Topics: WATJ Board Member for next school year. President and VP will go to ballot through email soon.
Erin, new newsletter editor,
Yokokawa, secretary until February,
Aki, Vice President,
Kurt, President,
Inoue, Membership
Treasure report: $8738.24 (Include Camp balance, conference carry over money. Some balance will go to CD for getting interest.) We could save money because of volunteer labor, however, once every 4 year, WATJ invite a professional educator for the conference, so we should save money. Please apply for our grant. Application is available from WATJ site.
Kato-sensei’s Workshop.
TJPの目的
Ø 終了後、直ぐ留学や仕事が始められるレベルの日本語を習得する。
Ø 話すことを中心に、会話力を伸ばす。(例、語彙、文法、挨拶、ノンバーバル文化的要素、お辞儀を深くする人と浅くする人がいる(お辞儀と会釈)、非言語的コミュニケーション能力、聞く力(「この部屋暑いですね」暗に他人に窓を開けて欲しいという意味)、相づち(コミュニケーションブレイクを生じないための手段))
What to Learn To How to Learn
Ø 生徒は主に教室内で各種アクティビティ(モデル会話を覚える、ゲーム、ビデオ、実際に電話をかける、プロジェクトワークなど)を通して日本語を学習する場合があるが、本当の日本語会話はその後に教室外で行われる。(例、日本に行く、ホームステイする)教室外で実際に使えるかが重要。
Ø 例えば、自己紹介のため、お辞儀をしながら名刺を渡すというという動作をしようとしたとき、覚えていることを一生懸命話そうとしていて、動作がぎこちなくなったり、お辞儀(ノンバーバルアクション)をすることに気を取られて、しゃべれなくなってしまう(言うこととやることが一致していない)こともあるため、注意が必要。
ラングエージパートナープログラムとは
Ø スクリーンの相手と練習できる。(音、タイミング、シチュエーショナルキュー、カルチャーキュー、ピッチ等の、ノンバーバルコミュニケーションが取得できる)
Ø AもBもどちらもパートナー
Ø モデル会話、セルフドリルのために使用する。(クラスではロープレ(本番の会話)の練習をし、できるだけ本場に近い練習をする)
Ø 費用は約200ドル
Ø 小さくて上級クラス向き。
Ø シェルは無料で誰でも使えるが、その内容はおのおの各自で作り、広げていく。モデル会話を手直しして使うことも可能。
Ø 録音して会話を先生にメールで送り、採点する。(なお、生徒は土曜日の12時までに先生に提出、それから採点するので、教師の仕事量が増える。)
その問題点
Ø 自分のところでつかうだけならOKだが、ネットに載せたとたんに版権の問題があるため、その点については注意が必要である。
Ø 自分でスクリプトを作る必要がある上に、同じダイアローグ最低3回は撮影しなければならない。実際の撮影の時間が一番かかる。(平均、約1日半必要)
Ø スクリプト作成時にあまりローカルなものや時事問題(スペースニードル、ブッシュ、クリントン大統領等)などは入れない方がよい。日本の地理等ならOK。
Ø デジタルビデオ、クリップマイクが必要。
Ø PCに取り込んで使ったり、オーサリングなどの技術の知識が必要。
Ø 一つのダイアローグが13メガ程度なので、ダウンロードに数十秒必要。
LPの将来像
Ø 将来的にはLPライブラリーとして誰でも使用できるように環境を整えたい。
Ø まずは誰かがコアを作り始めないと始まらないが、様々な用途にあわせて限りなく広がる可能性がある。
Ø データベースとしてできるよう、基金LAから資金的サポートを得る計画もある。
Ø 個人学習のため、学習者が変なイントネーションを繰り替えし練習してしまう場合があるので、その点は気を付ける。
Ø フリーカンバセションへの要求が多いが、モデル会話を一字一句覚えることが肝心であり、まず入れ物を作らないと応用がきかない。
Leslie Sensei お疲れさまでした!これからも宜しくお願い致します。